バングラデシュ初のオープンバッジ導入事例を紹介
バングラデシュでは、JICA技術協力プロジェクト「B-TopSE」を通じて高度IT人材育成が進められており、その学習成果証明書となる国際標準「オープンバッジ」の発行が実現しました。
本セミナーでは、現地政府関係者、大学関係者、産業界の代表者が来日し、導入の背景や成果を伺い、急速に進むアジアの人材流動化において、国際標準のスキル証明が果たす役割や、教育DX・高度人材育成の新たな可能性について対話します。
日本では聞く機会の少ないバングラデシュの先進的な取り組みについて、現地政府関係者や受講者から直接共有いただく貴重な機会です。
海外進出にご関心のある教育機関や企業の皆さまにとって、今後の人材育成戦略を考えるうえでの有益な機会となれば幸いです。
参考プレスリリース: バングラデシュでオープンバッジサービスを開始(2026.2.26)
Point 01初の導入成果報告
バングラデシュにおける高度IT人材育成プロジェクトの成果と、オープンバッジ運用の実践事例・受講生のリアルな声を初公開。
Point 02世界の最新潮流
国際標準規格であるオープンバッジの最新技術動向と、アジア・パシフィック地域におけるスキル可視化の未来像。
Point 03国際協力における産官学連携の実践
産業界のニーズを取り入れながら、産官学で進めるICT人材育成とオープンバッジ活用の実践を紹介。
Programプログラム
オープニングオープニング&来賓祝辞
実践報告「B-TopSE」で何を実現したのか
・「B-TopSE - 日本のトップエスイーをバングラデシュへ -」
(国立情報学研究所 本位田 真一 教授(トップエスイー設立者))
・JICA技術協力プロジェクトにおける配布事例紹介
(JICA専門家 勝木 菜穂)
・ 現地バッジ管理事業者・受講生代表・配布監督者(BCC Director)からの成果報告
講演オープンバッジの概要と世界的潮流
・最新技術動向とアジア・パシフィック地域での展開
(株式会社ネットラーニングホールディングス 岸田 徹)
講演アジア向けの教育をリードするAES
・Asia EdTech Summit(AES)Global Consortiumの活動と今後の展開
(AES運営委員長 李 在範)
提言&Q&A「アジアの人材流動化を国際標準のスキル証明がいかに変えるか」
(JICA専門家 庄子 明大)
エンディングエンディング・記念撮影
OUTLINEセミナー概要
国際協力×デジタル証明書
~バングラデシュ成功事例に学ぶ人材育成の新潮流~
日時
2026年9月15日(火)15:00~17:00(開場 14:30)
会場
AP西新宿 6階 Pルーム
〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-2-4 小田急新宿喜楓ビル6階
参加費
無料
開催方式
ハイブリッド開催(会場受講+Zoomオンライン配信)
使用言語
日本語・英語(日英リアルタイムAI字幕翻訳あり)
対象
大学・教育機関関係者
企業の人事・人材開発担当者
DX推進担当者
国際協力機関
メディア関係者
主催
株式会社ネットラーニングホールディングス
協力
JICA Bangladesh
一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク
一般社団法人アジアパシフィック・オープンバッジ・ネットワーク
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